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 軽井沢の歴史

 地名の由来

  「軽井沢」







 “かるいさわ”
    ↓
 “かるいざわ”

 諸説によれば、“凍り冷わ(こおりさわ)”から転じたというものや、“軽石沢”から来たというもの、また水が枯れた“かれ沢”から来たというものもあります。
 更には、峠は荷物を馬からおろして自分で背負って登らねばならなかったため、ふもとにはよく軽井沢(これは中古時代には背負うことを「かるう」といったことから「かるうさわ」が、「かるいさわ」に転じたと思われる。)という名称が見受けられ、それが今日まで残っているなど多くの意見があります。
 それぞれ本当のようですが、どれも特に有力な説とはいえません。

「かるいさわ」 と 「かるいざわ」 について
 「かるいさわ」,「かるいざわ」の呼び名の推移を調べてみると、かな書きされた古文書はすべて「かるいさわ」と清音で書かれており、呼び名も同様だったようで「かるいさわ」はずいぶん長い間の呼び名であり、先祖以来親しんできた古くから呼び慣れた言葉です。
 それではいつごろから「かるいざわ」と濁って呼ぶようになったのでしょう。
それは、軽井沢が避暑地として開けて来たから・・・ 英国人ショー氏によって開発されたこの町は、明治以来多くの欧米人が入ってきて開発当初から大正の初めにかけて外国人客の方が多かったようです。これら外国人などは「かるいさわ」と清音することが難しいらしく、Z音で発音した。 こうして外人、邦人を問わず、避暑客の間には「かるいざわ」と呼ばれるようになったのでしょう。

 (参考資料:軽井沢町観光商工課 軽井沢案内より)
 軽井沢の歴史

有史以前の軽井沢
 古くは縄文時代より、軽井沢高原に人々が住んでおり、あちらこちらで集落が形成されていたようです。高冷な気候にもかかわらず、鳥獣や果実・球根類が豊富で、古くから人々が住むのに適したところだったのでしょう。今から6〜7千年前の縄文時代前期のものと思われる土器が茂沢上流、大勝負沢付近から見つかっています。同代中期・後期にかけての遺跡と思われる茂沢南石堂の住居跡も見つかっています。この時期に土器、石器など出土した遺物は茂沢をはじめとして、杉瓜,発地付近,浅間山に近い千ヶ滝,旧軽井沢,矢ヶ崎川の水源地付近まで広い地域に及んでいます。
 弥生時代に入ってからの遺物も湯川,杉瓜,茂沢などから発見され、狩猟から農耕牧畜への過渡期にも人々が住んでいた事がうかがわれます。
 信濃16牧の一つに長倉の牧がありますが、清涼な気候と豊富な草原に恵まれ狩猟や牧場に適し、この土手と思われるものが、現在の旧軽井沢から離山のふもとを通り、南ヶ丘,古宿,遠くは追分方面まで広がっています。この時代に使われた土師器、須恵器が茂沢,杉瓜地区,入山峠付近でも発見されています。

古代の軽井沢
 入山峠(軽井沢町成沢と群馬県安中市入山の境界線)から、昭和30年に多くの石製模造祭器が発見されています。これらの遺物は古代の比較的身分の高い人々が旅する時に、ヌサ袋に入れて携え、山の峰で神々に奉り、旅の道中の安全と、残してきた家族郎党の安泰を祈願したものと伝えられ、同様なものが、立科町の雨境峠や木曽山中の神坂峠でも発見されていることから、この入山峠が古代の主要幹線の一つであった東山道ではないかと考えられています。

江戸時代の軽井沢
 江戸時代、軽井沢は中山道の一宿として開かれました。 この中山道は、江戸日本橋を起点として武蔵・上野の宿々を経て、碓氷峠を越え、軽井沢を通り、追分で北国街道と分かれて小田井、岩村田、望月の宿をたどって和田峠から諏訪に出、木曽路から江州草津まで67の宿場をもつ 江戸5街道の一つです。碓氷峠という東海道の箱根と並んで天下一の難所として聞えた関所をひかえ、さらに北国街道の分岐点をもつ軽井沢高原には、軽井沢・沓掛・追分の三宿が形成され、街路筋の中にあってその繁栄振りは語り継がれています。

避暑地軽井沢の誕生
 避暑地としてのスタートは1886年(明治19年)英人宣教師アレキサソダー・クロフト・ショー氏が当地を訪れ、古里スコットランドに似たこの地の景観や風土に感銘し、家族,友人に推奨、その夏、民家を借りて過したのが最初と言われています。さらに1888年(明治21年)大塚山に別荘を建て、内外の知名人に紹介したため、宣教師達の別荘が建ち始めました。また同年開通した碓氷新鉄道によっていちだんと発展を速めていきました。

避暑地軽井沢の発展
 訪れる人々の数も増加し明治30年頃にはその受入れのために貸別荘やホテルが営業を開始しはじめました。大正の初期には、大手資本の参入によって土地分譲が始まり、旧軽井沢中心であった別荘地が広く開発され、日本人有産階級の人達が盛んに訪れるようになってからは、日本人避暑客が外国人を上回るようになりました。これを満たすために各種商店が建ち並び、軽井沢の中心である旧軽井沢商店街、また、ゴルフ場,テニスコート,乗馬等のスポーツ施設も新設され避暑地としての原型が出来上がってきました。

 (参考資料:軽井沢町観光商工課 軽井沢案内より)
軽井沢の略年表

(明治元年〜平成18年)

 年 月
 お も な で き ご と
明治
 
  1. 2
 官軍赤報隊(金原夛忠蔵ら)追分宿で敗退する
  1. 2
 東山道鎮撫総督府軍が軽井沢を通って江戸へ向う
  1. 3
 上州西牧騒動が起こり、追分・借宿で金品を奪う
  4. 8
 峠町・軽井沢村・沓掛村・借宿村・塩沢新田・由井村・成沢新田・馬取萱村・発地村・追分村・茂沢村に分かれていた
  5
 軽井沢村と峠町が合併し、軽井沢村となる(11年分離)
  5. 6
 軽井沢宿に人力車2台現わる(武助日記)
  6
 人力車、追分に入る。藤製の箱(車体)が用いられた
  8
 鳥居義処が離山下から矢ヶ崎にかけて牧場を始める
  9
 沓掛・借宿など5ヵ村が合併して長倉村となる
  9
 小瀬温泉、国有林の一部を借りて開業
 10
 英国人プライヤー浅間山山系からアサマモンキチョウを発見する
 11. 9
 明治天皇が北陸東海ご巡幸のおり追分宿本陣にご宿泊する
 14
 借宿の土屋長次郎、柳宿で天然氷を始める
 15
 追分 土屋一三 天然氷を始める
 16
 雨宮敬次郎が官有地・民有地を買収して開墾・植林を行う
 17. 5
 碓氷新道、長野県七道開鑿工事で坂本〜軽井沢間開通する
 19
 ショーとディクソンの二氏、家族を伴って軽井沢に滞在する
 (英人宣教師A・C・ショー氏により、軽井沢が避暑地として好適であるとして内外著名人に紹介される)
 20. 7
 碓氷馬車鉄道会社が設立され、21年8月営業を始める
 21. 5
 ショーが大塚山に、ディクソンが佐藤万平宅地内に別荘建築
 21
 軽井沢郵便局開局(雲場に再設置、三等郵便局となる)
 21. 9
 碓氷馬車鉄道会社、横川〜軽井沢間運行開始
 21.12
 直江津線、直江津〜軽井沢間開通、軽井沢駅仮営業する
 22.
 軽井沢尋常小学校(神宮寺)、長倉尋常小学校(宝性寺)、追分尋常小学校(泉洞寺)開校
 22. 4
 新町村制によって、東長倉村と西長倉村が発足する
 (東長倉村庁舎は離山に新築・西長倉村庁舎は借宿に設置)
 軽井沢尋常小学校(神宮寺)、長倉尋常小学校(宝性寺)、追分尋常小学校(泉洞寺)開校
 25.
 発地尋常高等小学校開校
 小学校の状況:軽井沢尋常小学校(男47名、女37名)、長倉尋常小学校(男63名、女32名)、発地尋常小学校(男46名、女11名)、追分尋常小学校(男40名、女25名)、茂沢分教場(男21名、女15名)
 26. 4
 碓氷峠線 横川〜軽井沢間アプト式鉄道によって開通する
 26. 8
 八田裕二郎(海軍大佐)が日本人で初めて別荘を建てる
 26
 外国人避暑客の指導によって「かんらん(キャベツ)」が初めて栽培される(雨宮新田)
 27. 5
 亀屋旅館(佐藤万平)、外国人客専用ホテルに改造し、万平ホテルと改名
 28
 路線名称統一制定、直江津線は「信越本線」となる。
 30. 8
 軽井沢三等郵便電信局と称し旧軽井沢に移転、電信事務取扱い開始(東京〜軽井沢間)
 30
 軽井沢合同キリスト教会(ユニオンチャーチ)が創立される
 32. 1
 軽井沢郵便局、外国人避暑客のため外国為替事務を開始
 32
 鹿島岩蔵、貸し別荘六戸建設
 32
 外国人内地雑居が許される
 33. 5
 信越本線に夜行列車運行
 34
 軽井沢ホテル開業(旧軽井沢本陣、佐藤熊六)
 34. 3
 夏期避暑外国人保護と取締りのため、通弁巡査を配置
 35. 3
 A・C・ショー氏死去(青山外国人墓地に葬る)
 35
 万平ホテル、桜の沢に洋風建築で新築する(洋室22)
 39. 5
 山本直良、三笠ホテルを建築し営業を始める(洋室30)
 39. 7
 日本女子大学夏期寮(三泉寮)が開設される
 40
 新軽井沢区有志によって、軽井沢スケート場を造る(営林署から借地4,000坪)
 41.
 追分に野村龍太郎(鉄道院総裁)、坪井清次郎別荘を建てる
 41. 8
 テニスクラブが軽井沢運動会へと組織を拡張する
 41. 9
 A・C・ショー記念碑建立
 42
 新軽井沢消防組設置(ポンプ2台、組合員55名)
 42. 7
 追分に夏期臨時停車場を開設する(7〜9月まで3ヵ月)
 43
 集中豪雨で町内大洪水となり甚大な被害を受ける
 43
 沓掛駅(現中軽井沢駅)開業
 43
 桂太郎総理大臣、離山に別荘を建てる
 43. 8
 軽井沢郵便局で、電話交換を始める
 44. 7
 軽井沢郵便局新築(木造二階建洋館)、二等郵便局に昇格
 44.11
 東長倉尋常高等小学校落成
 45. 5
 碓氷峠、横川〜軽井沢間アプト式鉄道が電化される
 
 
大正
 
  2
 「軽井沢霊園」東南の一角に外国人墓地を設ける。
  3
 星野温泉、旅館開業
  3. 7
 長野電燈佐久支店により、新・旧軽井沢、離山、沓掛に電燈がつく(952燈)
  3. 9
 借宿・追分に電燈がつく
  4. 7
 草津軽便鉄道が、新軽井沢〜小瀬間を蒸気機関車で営業を始める
  4. 8
 野沢源次郎が、離山南一帯で土地分譲・別荘分譲を始める
  5
 近藤友右衛門が、別荘分譲を始める
  5. 1
 第一回軽井沢スケート大会開催
  5.12
 財団法人軽井沢避暑団設立
  5.12
 軽井沢避暑団が、内外人有志によって設立される
  6
 アンドリウス(カナダ人)別荘を建てる
  6. 7
 草津軽便鉄道が、小瀬〜吾妻間営業開始
  7
 早稲田グランド開設(野沢原)
  7. 1
 堤康次郎が、沓掛区有地を買収し千ヶ滝の開発に着手する
  7. 7
 軽井沢通俗夏期大学が開講する(文化・英語講座)
  7. 7
 野沢源次郎、長尾原に旧ゴルフ場開設6万坪スコットランドのセント・アンドリウスゴルフ場から技師を招いて設計する
  8
 根津嘉一郎、川上操六の土地を買収し別荘を建てる
  8. 7
 旧ゴルフ場、離山の麓に開設する(10年7月に9ホール)
  8.11
 草津軽便鉄道、吾妻〜嬬恋間開通
  9
 箱根土地株式会社、鬼押出し、発地区有地を買収する
  9
 軽井沢ゴルフ倶楽部創立
 10. 8
 星野温泉で芸術自由教育講習会が開かれる
 11
 東長倉村信用購買販売組合創立(組合員数121名)
 11
 追分尋常高等小学校となり、現在地に校舎起工
 11
 軽井沢集会堂が建設され、講演会・音楽会などが開かれる
 12. 8
 東長倉村が軽井沢町となる(戸数890戸・人口5,012人)
 12. 8
 摂政宮(後の昭和天皇)大隅別荘に避暑される
 12.10
 信濃追分駅開業
 13.11
 草軽電鉄、新軽井沢〜嬬恋間電化開通する
 14
 南軽井沢に20間道路(現プリンス通り)完成し別荘開発始まる
 14. 7
 軽井沢避暑団、診療所新築落成し開業する
 15
 旧軽井沢地区ハウス番号実施(避暑団市政委員会と軽井沢郵便局との協議による)
 15. 9
 草軽電鉄、新軽井沢〜草津間55.5km全線開通する
 
 
昭和
 
  2
 浅間山麓、結球白菜の栽培がさかんとなる
  2
 南軽井沢二十間道路完成
  3. 3
 軽井沢上水道(三笠)落成する
  3. 5
 草津電気鉄道、北軽井沢〜鬼押出し間 バス運行開始
 西武バス、軽井沢駅〜草津間 定期バス運行開始
  4
 軽井沢上水道完成
  5
 「財団法人南ヶ丘会」を組織し、新ゴルフ場建設を企画する
  6. 7
 軽井沢競馬場、馬越原に開設される
  8. 7
 新ゴルフ場(18ホール)が開設、別荘分譲も行う
  8. 8
 浅間山火山観測所開設
  8.10
 軽井沢町観光協会設立
  8.10
 碓氷国道鋪装完成(坂本〜軽井沢間)
  9
 新軽井沢スケート場改修(11年竣工)
 10
 聖パウロ教会開設
 10.11
 千曲自動車、追分〜沓掛間運行開始
 11. 6
 草津電気鉄道、峰の茶屋〜長野原間 乗合自動車営業開始
 11. 8
 軽井沢避暑地開発50周年祭
(軽井沢避暑団・軽井沢教会堂・軽井沢町合同主催)

 11
 草津電鉄、軽井沢町において乗用自動車業を開始
 12
 沓掛〜軽井沢駅間道路鋪装着工(翌13年完成)
 12
 南軽井沢競馬場が軍事教練場となる
 13.10
 第1回町民体育大会開催
 14. 1
 中央気象台軽井沢観測所営業開始
 14. 6
 沓掛駅に、準急上り・下り一本停車する
 14
 西長倉村役場庁舎落成(借宿)
 15
 旧軽井沢中央通り大火(罹災28世帯、全焼15戸、半焼3戸)
 17. 5
 軽井沢町、西長倉村を合併(人口8,746人)
 17
 荻原豊次、保温折衷苗代創案
 17. 7
 軽井沢避暑団と軽井沢集会堂とが合併し、財団法人軽井沢会となる
 18. 4
 町立軽井沢高等女学校創立
 18
 南軽井沢飛行場が熊谷飛行学校の訓練場となる
 18
 万平ホテルにソ連・トルコ大使館が疎開する
 19
 室生犀星・正宗白鳥が疎開する。八丈島島民が大観楼へ
 20. 8
 皇太后陛下が近藤友右衛門別荘へ行啓する。12月までご滞在
 20.11
 三笠・万平・グリーンホテル、新・旧ゴルフ場、米軍が接収する
 20
 終戦へと導いた深山荘での外交交渉
 21
 北佐久地方事務所軽井沢出張所(後に長野東軽井沢事務所)渉外事務を司る
 21
 「愛泉会軽井沢治育団」三笠に開園
 22. 2
 満州国大日向開拓団、借宿地籍国有林に入植
 22. 4
 学制改革により国民学校は小学校と改称
 22
 新制軽井沢中学校開校
 22.10
 天皇陛下、甲信地方ご巡幸、大日向開拓地をご視察
 22
 国土計画興業、朝香宮別荘を買収、プリンスホテル営業開始
 22
 小松ストアー旧軽井沢に東京のデパート第1号夏期店を開店
 23
 軽井沢町農業協同組合発足
 23
 中学校、独立校舎建設にあたり全国2番のモデルスクールの指定を受ける
 23. 4
 学制改革により、軽井沢高等女学校を「長野県軽井沢高等学校」と改称
 24. 8
 軽井沢夏期大学、軽井沢中学校校舎で再開される
 24. 9
 「上信越高原国立公園」指定
 24.11
 国土計画興業、根津嘉一郎の所有地を買収(軽井沢駅南部)
 25
 国保新軽井沢診療所開設(新道つるや旅館内)
 25
 国保沓掛診療所、清原医院宅を借用して開設
 26
 沓掛大火。(罹災世帯108世帯、全焼81戸)
 26
 軽井沢町公民館発足
 26. 8
 「軽井沢国際親善文化観光都市法」が公布される
 27
 スケートリンク5ヵ所設備。(軽井沢・晴山・星野・雨宮・千ヶ滝室内)
 27
 新軽井沢会館落成
 27
 軽井沢町教育委員会発足
 27
 軽井沢町国民健康保険旧軽井沢診療所開設
 28
 荻原豊次が保温折衷苗代の考案によって藍授褒章を受ける
 28. 5
 浅間山演習地設置反対軽井沢町民大会が中学校で開かれる
 28. 5
 堀辰雄、追分で没する(48歳)
 28. 7
 浅間山演習地使用正式に取消決定
 29
 中学校、完全学校給食実施
 29
 育護会「浅間学園」を開設
 29. 1
 第25回全国学生氷上選手権大会アイスホッケー競技会開催
 30. 2
 第1回軽井沢スケート競技大会開催
 31. 4
 沓掛駅を中軽井沢駅に改称
 31. 9
 東・南小学校を廃校して東部小・中部小学校として開校
 31
 軽井沢開発70周年記念式典挙行
 31
 軽井沢スケートセンター屋内スケート場営業を始める
 32
 近藤友右衛門が見晴台5,000坪を軽井沢町に寄贈する
 32
 加藤興五郎氏、名誉町民となる
 33. 3
 故佐藤万平氏、名誉町民となる
 33. 4
 「軽井沢の善良なる風俗維持に関する条例」を制定公布する
 33
 中部小学校、体育館兼講堂落成
 33
 追分公民館新築落成
 34. 4
 皇太子殿下と美智子妃がご成婚、軽井沢にテニスブーム起こる
 34
 第1回国際親善パーティー開催。(長野県知事、軽井沢町長共催、以後恒例となる)
 35
 沓掛区を中軽井沢に改称
 35. 4
 草軽電気鉄道、新軽井沢駅〜上州三原間 営業廃止
 35. 8
 国土開発株式会社、レイクニュータウンの開発に着手する
 36
 町のゴミ焼却場、風越に完成
 36
 東部小学校、体育館兼講堂落成
 36
 晴山ホテルゴルフ場、南軽井沢ゴルフ場が営業を始める
 36. 1
 晴山ホテル、人工降雪による軽井沢スキー場を開設する
 36. 6
 塩沢湖が完成し、塩沢観光協会ができ、民宿が増え始める
 (民宿4戸)
 37
 「交通安全都市宣言」をする
 38
 「国際射撃場」完成(クレー・ライフル・空気銃など)
 38
 「軽井沢町資料館」開館
 38
 荻原豊次氏、名誉町民となる
 38. 2
 軽井沢スケートセンターで世界スピード選手大会が開かれる
 (20ヵ国、120名参加)
 38. 5
 信越本線 碓氷新線 横川〜軽井沢間 完成 開通7月15日
 軽井沢〜長野間電化開通6月
 信越本線全面電化により、碓氷峠からアプト式鉄道が消える
 39
 大日向公民館落成
 39
 「社団法人軽井沢開発公社」設立
 39.10
 第18回オリンピック東京大会総合馬術競技会、南軽井沢で開かれる(12ヵ国、48人参加)
 40
 馬取公民館落成
 40.11
 軽井沢郵便局、鉄筋2階建新築移転
 41. 7
 横川〜軽井沢間複線開通
 41
 西部小学校、新校舎落成
 42
 児童・園児の通学路(東部小学校〜旧軽井沢)及び県下初の自転車道(中学校〜新軽井沢間)新設
 42
 新軽井沢下水路工事完成
 42
 社会福祉法人「軽井沢町社会福祉協議会」発足
 42. 7
 軽井沢〜中軽井沢間複線化完成
 43. 5
 第1回「若葉まつり」開催(以後恒例となる)
 43
 町役場庁舎落成
 43
 軽井沢南保育園開園
 43
 中軽井沢児童館開館
 43
 軽井沢大橋完成(高さ90m)
 43
 東京駅「軽井沢コーナー」開設
 43
 ブラジル合衆国・サンパウロ州カンポス・ド・ジョルドン市と姉妹都市提携することを議決
 43. 7
 夏の軽井沢専用ノンストップ特急「そよかぜ号」運転される。
(東京〜中軽井沢間 所要時間:1時間56分)

 43.10
 第1回「紅葉まつり」開催(以後恒例となる)
 44. 1
 第1回「氷まつり」、軽井沢スケートセンターで開かれる
 44. 4
 「妙義荒船佐久高原国定公園」(八風山一帯)指定
 44
 軽井沢町消防庁舎落成「軽井沢町消防署」発足
 44
 旧軽井沢児童館開館
 45
 軽井沢駅前大火(全焼33戸、災害救助法発動される)
 45. 4
 軽井沢小鳥の森 県指定となる
 46
 旧軽井沢地区区画整理事業完了
 46
 「三度山林道」「軽井沢観光会館」「小瀬軽井沢野営場」落成
 46
 「軽井沢東保育園」新築移転
 46
 「72ゴルフ」オープン(38ホール)翌年72ホールとなる
 46
 佐久地域行政組合による「軽井沢消防署」発足
 46. 7
 軽井沢観光会館(旧軽井沢郵便局)開設
 46. 7
 「72ゴルフ」オープン(38ホール)翌年72ホールとなる
 46.11
 「碓氷有料バイパス」日本道路公団と建設省により完成
 47
 第1回行政パトロール町内各地区で実施
 47
 軽井沢西保育園開園 新軽井沢児童館開館
 47. 2
 連合赤軍「浅間山荘事件」起る。犯人5人逮捕。犠牲者出る
 47.10
 軽井沢町の自然保護対策要綱制定(10月1日施行)
 47.10
 国道18号「軽井沢バイパス」開通
 48
 軽井沢中保育園開園
 48
 ダストボックスによるゴミの収集が始まる
 48
 町制施行50周年記念に「軽井沢町民憲章」制定
 48. 4
 軽井沢駅南に軽井沢プリンスホテルが開業する
 48. 7
 「特別土地保有税」が新設され、軽井沢町の税収入増える
 49
 「軽井沢町民憲章碑」庁舎西側入口に建立
 49
 総合運動場が落成し、記念町民運動会開催
 49
 公民館発地分館落成
 49
 軽井沢病院新築移転
 49
 軽井沢バイパスに「軽井沢消防署救急分駐所」設置
 49. 6
 「野鳥の森」が開園し、探鳥路・観察小屋が整備される
 49. 7
 信濃路自然歩道完成(三笠〜峰の茶屋間10.3km)
 50
 軽井沢健康管理センター発足
 50
 西地区児童館開館
 50
 旧軽井沢公民館開館
 50. 7
 「軽井沢町植物園」開園
 51
 保健休養地90周年記念式典挙行
 51
 南地区児童館開館
 51
 軽井沢町老人福祉センター、中央公民館開館
 51. 7
 町立図書館開館
 52
 星野・二手橋・三笠に公衆便所設置
 52
 塩沢に市川ペンションが営業を始める(56年に42軒)
 53
 軽井沢町社会体育館落成
 53. 1
 第33回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技開催
 53.10
 第33回国民体育大会秋季大会ライフル射撃大会開催
 54
 第2運動場完成(管理棟、テニスコート7面)
 54
 軽井沢側候所新庁舎落成
 54. 1
 第28回全国高等学校総体スケート競技選手権大会開催
 55
 「530運動」連絡会発足
 55
 軽井沢町資料館開館
 55. 5
 旧三笠ホテル、国の重要文化財(洋風木造ホテル建築)として指定
 55.11
 軽井沢資料館が離山下の図書館近くに開館する
 56
 軽井沢町上水道管理センター落成
 56. 5
 万山望展望台完成
 57
 長倉地区児童館開館
 57
 軽井沢勤労者体育センター落成
 57
 池袋西口に「軽井沢コーナー」開設
 57. 8
 東宮御所より軽井沢植物園にアサマキスゲ300株下賜
 58
 大型パックマスター車導入
 58
 町制60周年記念式典挙行
 58. 4
 浅間山が中爆発し、峰の茶屋付近に火山礫が降る
 59
 国道18号線「笑坂」拡幅工事完了
 59
 軽井沢町防災無線網整備
 59
 中部・東部小学校舎全面改築工事完了
 59
 追分宿郷土館開館
 60
 「ショー氏記念胸像」設立(軽井沢ロータリークラブ)
 60
 軽井沢中学校、軽井沢高校兼任外国人英語教師を採用
 60. 2
 軽井沢電報電話局、市内局番(42・45・48)に変わる
 60. 5
 田崎美術館が上の原に開館する
 60. 7
 追分に追分宿郷土館が開館する
 60. 8
 塩沢に文化資料館「軽井沢高原文庫」が完成する
 61
 A.C.ショー氏が建築した別荘第1号を移築再建し、ショーハウス記念館を開館
 61
 保健休養地「軽井沢100」記念宣言発表式
 61. 2
 世界スプリントスピードスケート選手権大会が開かれる
 61
 「軽井沢100」記念事業各種開催
 61
 住民記録OA化
 62. 1
 皇太子殿下ご夫妻のご臨席を得て第42回国民体育大会冬季大会スケートアイスホッケー競技会(信濃路国体)開催
 62
 矢ヶ崎大橋新設(延長160m)
 63
 「ふるさとの川モデル事業」に指定される(湯川)
 63
 道路状況提供装置新設
 63
 昭和天皇のご病状を憂慮し、「第21回軽井沢氷まつり」中止
 
 
平成
 
  1
 故星野嘉助氏、市村きよじ氏、水沢邦ロ氏、名誉町民となる
  1. 8
 北陸新幹線高崎〜軽井沢間の建設起工式が軽井沢で行われる
  1.12
 1989ワールドカップスピードスケート軽井沢大会開催
  2. 1
 1990ワールドカップ(スケート)軽井沢大会が開かれる
  2
 中部・東部小 屋外プール、プール更衣室、中学校給食棟改築工事完了
  2
 資料館増改築工事完了(吉沢三朗記念館併設)
  2
 主要地方道野沢原押立線立体交差道路開通
  2.12
 軽井沢風越公園アリーナ落成
  3. 1
 第46回国民体育大会冬季大会開催(軽井沢国体)
  3
 故佐藤正人氏、名誉町民となる
  3
 堀辰雄文学記念館展示館改装及び書庫・旧宅復元工事完了
  3
 西部小 屋外プール改修工事完了
  3
 町営旧軽井沢駐車場落成
  3
 北陸新幹線、軽井沢〜長野間建設工事着工
  3
 矢ヶ崎公園管理棟落成
  3
 軽井沢病院に全身CTスキャナ導入
  4
 中軽井沢南児童館開館
  4.12
 1992−93スピードスケートワールドカップ軽井沢大会開催
  5
 軽井沢浄化管理センター落成
  5. 3
 上信越自動車道、藤岡IC〜碓氷軽井沢IC〜佐久IC開通
  5. 4
 追分に「堀辰雄文学記念館」が開館する
  5. 4
 浅間サンライン全線開通(上田〜軽井沢27.39km)
  5
 軽井沢浄化管理センター落成
  5
 大阪駅で軽井沢案内コーナー開設
  5
 町制70周年記念式典挙行(町花サクラソウ、町木コブシを制定)
  6
 発地地区農業集落排水処理場落成。(下発地)
  6
 屋外多目的運動場落成
  6
 軽井沢警察署庁舎新築工事落成移転
  6
 野沢原・押立(プリンス通り)都市計画街路完成(電線類地中化)
  6. 4
 上信越自動車道{碓氷軽井沢」ICよりアクセス道開通
  6. 4
 上信越自動車道碓氷軽井沢ICよりアクセス道開通
  6. 7
 軽井沢が「屋外広告物特別規制地域」に指定される
  7
 阪神大震災のため「第27回軽井沢氷まつり」中止
  7
 プリンス通りに「ショッピングプラザ・ウエスト」が開業する
  7
 北陸新幹線借宿トンネル貫通(全長2,500m)
  7
 風越公園アリーナ入口童夢橋完成
  7
 軽井沢観光会館改築落成
  7
 風越公園プール・管理棟起工式
  7. 5
 有限会社ハイランドリゾート 開業